片寄やすこさんに学ぶ「ゆるベジ」

昨日のわくわく体験教室は、片寄やすこさんに学ぶ「ゆるベジ」。

ゆるベジとは、片寄さんの先生である浅倉ユキさんが提唱された「ゆるいベジライフ」のことです。

 

浅倉ユキ(あな吉)のゆるベジな暮らし

 

野菜よりもうまみの強い、肉、魚、卵、乳製品、出汁、砂糖、みりんなどを使わずに、野菜の本来持つ味を活かして、どこまで美味しく料理ができるかという料理方法です。

 

くわえて、フードプロセッサーやミキサーを使って、手軽に毎日の献立の中で出来る料理方法です。

まずは、フープロを使って、パンをつくります。

パンには、ニンジン、ホウレンソウ、ダイコンの三つの野菜を混ぜて、何と三つ編みパンに!

かわいすぎます!


焼き上がりはこんな感じ。

この後は、子どもたちと一緒に、3色のパン生地をつかって、お顔パンをつくりました。

こどもたち、興味津々です。

はなかっぱに、ひまわりに、かめに、お化けの恐竜だとか。

アンパンマンとすだちくんもいます。

小麦は九州産、オリーブオイルはオーガニック、レーズンもオーガニック、砂糖も入っていないので、子どもたちに色々な意味で安心して食べてもらえます。

他にも、包丁の使い方を学んだり、ちぎってもんで簡単に出来るサラダなど、これから子どもと一緒に料理をしていけるんちゃうかなーというアイディアを一杯もらいました。


特にフープロは子どもたちに大人気。

一家に一台ですね。

みんなでいただきます!

片寄さんの料理に対する姿勢って、すごく大切なものを持たれているように思います。


例えば、コンソメは高くて買えないけど、オリーブオイルは一番良いものを探しているというところ。


・コンソメや出汁に頼らないと美味しい料理ができないのではなくて、野菜のうまみで工夫をしてみるということ。


・オリーブオイルとか味噌とか大切なものは、良い物を買うということ。


・良い物とは単純に値段が高いものではなくて、自分の生活の中で買える一番良い物を貪欲に探すということ。

無理してベジタリアンとかするのではなくて、すごく自然体で、共感できる姿勢です。


この他にも、事前準備のために、会場の下見をしてクッキングペーパーとか必要なものを用意して、前日には下調理をして、きちんとレシピも配られて、まさにプロ、本物だと思いました。

沢山の料理本もみせていただきました。


今後とも、わくわく体験教室では、定期的に片寄さんのゆるベジを開催していきたいと思っています。

追記


4月18日付の徳島新聞朝刊に片寄さんが紹介をされていましたね。